佐藤健出演作品 映画「亜人」「バクマン。」の裏話を集めてみた!!

皆さんこんにちは。

今回は俳優の佐藤健さんが出演したドラマや映画の裏話を集めた記事を

お送りします。

早速ですが皆さんに質問です。

あなたは好きな俳優や女優、アイドルやアーティトの過去に出演された

ドラマや映画の撮影秘話を知りたいと思いませんか?

 

普段あまり知る事の出来ない分野の話を知れるのは

ファンならずとも興味があるのでは?

と思い記事を立ち上げました。

 

今までは様々な俳優・女優の出演作の評判や裏話を

かき集めた記事を書いてきましたが、

今回から撮影秘話や裏話にフォーカスして記事をお届けしていきます。

その改変の第一弾が話題のドラマや映画に多数出演している

俳優の佐藤健さんというわけです。

 

この記事で初めて秘話を知る方もいらっしゃると思いますので

最後まで存分にお楽しみ下さい。

映画 亜人

記念すべき第一弾は2017年の9月に公開された

桜井画門原作(最初は作画のみだった)漫画を実写映画化した作品。

雑誌「good!アフタヌーン」にて2012年7月から連載を開始して

現在(2020年2月)15巻まで単行本で発売されています。

 

あらすじは命が絶えても再生することが出来る特殊な体質を持った

新人類「亜人」。

国家に挑む亜人のテロリストと戦う亜人「永井圭」によるバトルアクション。

 

全国341スクリーンで公開され、公開2日間で観客動員21万人を記録。

興行収入約2億7000万円、最終興収は14億4000万円

ヒットを記録。

佐藤さんは亜人の主人公永井圭を演じ共演には綾野剛さん、

玉山鉄二さん、川栄李奈さん、千葉雄大さん、城田優さんが

出演しています。

 

映画「亜人」の撮影秘話

では撮影秘話や裏話をここに載せていきます。

徹底的な肉体改造

佐藤さんは役作りのために徹底的に体を作り込んだそうです。

共演の綾野剛さんと共に普段からプロテインを飲みジムに通い、

食事制限をして原作に忠実に似せるための努力をしていました。

しかも、一時はスタッフも巻き込んで食事制限に付き合わせていた

そうです。

 

映画で見れられる2人の体は引き締まっており説得力が増しています。

また、照明部や撮影部も肉体の見せ方を研究してくれたそうで

より肉体美を引き立ててくれたそうで、

ここにも関係する人たちによる陰の努力が見えます。

 

佐藤健さんは深津絵里のファン

この映画では監督と佐藤さんは意見交換を行いながら撮影に臨んだそうで、

佐藤健さん自ら長い台詞を簡素にした台本を作ってきて

その案を採用されたこともあったとか。

しかも編集でも的確な意見を出していたそうです。

 

また、監督の本広克行さんは「踊る大捜査線シリーズ」の監督でもありました。

佐藤さんと話す内に踊る大捜査線シリーズに出演していた

深津絵里さんの事をよく聞かれていたのだとか。

なんでも深津絵里さんのファンだったみたいです。

意外なエピソードでしたね。

 

佐藤さんと同じ事務所の女優の記事はこちら↓

映画 バクマン。

原作大場つぐみ、作画小畑健による漫画作品。

2008年から12年まで週刊少年ジャンプに連載され

単行本は20巻が出版されています。

映画は2015年の10月に公開され全国324スクリーンで

公開され公開初週の土日の動員は18万4200人で

興収は2億5160万を記録し、最終興収は17.6億円でした。

 

あらすじは中学3年の真城最高とクラスメイトの高木秋人が

様々な困難に見舞われながらもジャンプの連載作家を目指していく物語。

 

佐藤健さんは主人公真城最高(サイコー)役で出演し、

共演は高木秋人(シュージン)役の神木隆之介さん、

染谷将太さん、桐谷健太さん、宮藤官九郎さん、リリーフランキーさん

等が出演しています。

 

映画 バクマン。の撮影秘話

ではこの映画の撮影秘話や裏話をご覧下さい。

バトルシーンの撮影では

この映画は漫画を書くシーンがあるのですが、

ライバルの漫画家との戦いのシーンではその模様を

CGを使って表現しています。

 

スタジオには巨大な扇風機が置かれて、風が吹きすさぶ中、

佐藤さんや神木さんは巨大なペンやカッターナイフを抱えて振り回したり、

駆け回ったりと激しいアクションシーンを行いました。

スタジオには音楽を担当している「サカナクション」の楽曲が

大音量で流れ、壁などの背景や床にはCGを使って実際の漫画の原稿を

映し出したり、インクがほとばしる様を描き出したりと

映像の表現を追求しています。

 

監督はこのCGによるアクションシーンは作者の小畑健さんに伺った

「(マンガを描くのは)地味な作業に見えるけど、

頭の中ではすごいことがスパークしてる」

という言葉を表現したものだと語っています。

その言葉通り見事に躍動感に満ちたシーンを描き出していますね!

クライマックスのシーンの涙はアドリブ!?

作中では過労で入院した病院から、仕事場に戻ったサイコーが

ライバル漫画家のエイジと対面するシーンにおいて

佐藤さんは台本にはない泣く演技を披露。

 

佐藤さんは泣こうと思って泣いたわけではなく

サイコーはとても悔しがって涙を流すのだろうと

思ったらそういう演技に自然となったと語っています。

役柄のキャラを思って泣けるのはそれ程に役になりきっている

証明ですね!

女性自身のインタビューにて

プロモーションの為に様々な媒体に出演していた佐藤さん。

その中で女性自身のインタビューにおいての

エピソードが秀逸だと思い書いていきます。

 

記者に自身の結婚願望について聞かれた佐藤さんは

「ない」と語っていて理想の女性は「楽しく話してくれる明るくユーモアのある

人で、年齢は関係ない」と答えました。

そこで記者が「女性自身の読者は年上が多い・・・」

と言ったところ

「「年上がいい!マストですね」

と質問に喰い気味で答えたそうです。

この心配りや気遣いは素晴らしいですね!

漫画の書き方をマンツーマンで・・・

この映画では実際に佐藤さんや神木さんを始めとする

キャストの方々は実際にペンを持って漫画を描いているそうです。

 

作者の小畑さんの仕事場に行き、漫画家の方にマンツーマンで

漫画の書き方、線の引き方などのレクチャーを受けたのだとか。

撮影の待ち時間の間もGペンと呼ばれる漫画用のペンを使って

練習を重ねていたそうです。

 

劇中では小畑さんが描いた原稿にトーンを貼ったり、

修正を加えたりしたので、

小畑作品のファンである神木さんは感慨深かったのだとか。

あこがれの作者が描いた原稿に触れたり、手を加えたりするなんて

とても贅沢ですよね!

まとめ

今回は「佐藤健出演作品 映画「亜人」「バクマン。」の裏話を集めてみた!!」

をテーマにお送りしました。

この記事で初めてエピソードを知る方もいらっしゃると思います。

本人達が撮影の裏でどんな思いで作品に向かい合ったか、

役作りの為にどんな努力をしていたのか、

撮影の苦労などが垣間見れたと思います。

 

苦労の裏には素晴らしいものを作ろうとする役者・スタッフの

思いがヒシヒシと感じられます。

 

この記事を読んだ後改めて作品を見るとまた違った印象を

抱くかも知れませんね!

ますます佐藤健さんの今後の活躍が楽しみです!

 

では今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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