剛力彩芽の過去出演作 LDK、黒執事の評判と裏話は?

みなさんこんにちは。

今回は前回に引き続き

女優の剛力彩芽さんの過去の出演作品の評判をまとめた記事と

裏話をお届けします。

 

記事を作るにあたり近年出演した作品ではなく、

数年前に出演した作品からピックアップしています。

 

果たして出演作品の世間の評価はどうだったのか?

撮影時の裏話はどんなものがあったのか?

是非ご覧下さい!

サト

意外な情報も調べましたよ!!

映画「L♥DK]

LDKは渡辺あゆ原作の漫画で別冊フレンドにて

2009年から2017年まで連載され、

単行本は全24巻計470万部の売り上げを誇る

人気の恋愛漫画です。

 

映画版LDKは2014年の4月に公開。

初週の土日2日間の成績は動員6万3,143人、

興収は7,345万円ほどでした。

 

監督は「のだめカンタービレ 」「ひみつのアッコちゃん」で

知られる川村泰祐監督。

脚本は「ごくせん」「私立バカレア高校」を手がけた

松田裕子さん。

 

あらすじは直情的な性格の女子高生西森葵と、

学校一のモテ男久我山柊聖とある理由で生活を共にすることに。


学校にばれないように秘密を守ろうとする葵を見て楽しむ柊聖。


そんな柊聖と葵の学園ラブコメ。

 

王道学園恋愛ものといったところでしょうか?

剛力さんは恋に奥手な女子高生西森葵役を演じました。

サト

ちなみに一時期流行った「壁ドン」はこの作品から

ブームになったそうですよ!

 

また、LDKは「ラブ同居」の略。

上手く言葉を組み合わせていますね!

 

共演者には今をときめく山崎賢人さんや、

福士誠治さん、天才子役と言われる寺田心君など

バリエーション豊かな役者が脇を固めています。

映画の評判

ではこの映画の評判はどうだったのか調べてみました。

  • 剛力さんの素直なかわいらしさと山崎賢人君にときめいた
  • 剛力彩芽の男と女の使い分けが良かった
  • 水嶋さんも剛力さんも普通に似合っていた

 

以上のように出演者に対し好意的に捉えている方が存在するのですが、

  • 剛力彩芽の演技力が疑問
  • 剛力さんの坊ちゃんは無理がある
  • 悪い意味で鳥肌が立った

このように剛力さんの演技力に否定的な意見も多く、

高校生に見えずコスプレしているようにしか見えないとか、

オーバー気味な演技だったなど辛辣な意見が多い印象です。

 

また監督の演出やカット割り、都合の良い展開に対し否定的な意見も

散見されました。

 

しかし、主人公と同世代の女子にはキュンキュンした、

原作の通り楽しめたという意見があり、

否定的な意見を言う方は演者より年上の人が多い

といった印象です。

 

意見を言うのは自由ですが制作に携わった方々が

一生懸命作った映画をつまらないの一言で済ましてしまうのは

いかがなものでしょうか?

 

少なくとも私は見た映画がつまらなかったとしても

労をねぎらう位の言葉は発するでしょう。

サト

モラルを知らない残念な人が多いようですね・・・

撮影時の裏話は?

ではこの映画の裏話をまとめました。

家事は分担制を希望

剛力さんが「LDK」のインタビューにて誰かと同居する場合は

家事を分担して欲しいとおもっているようです。

この映画では料理をするシーンがあるため新しい包丁を買って

そうとう練習して撮影に臨んだそうです。

本人は料理は好きなため、家事では料理は担当したいそう。

ただ、剛力さんは片付けが苦手なためそこはお任せしたいようです。

中華街での撮影は一般人も多数出演

横浜中華街での撮影時、周りの店は通常営業しており、

街には多数の一般の方がいました。

なので通行止めにして撮影はできずリハと本番の撮影を行うことに。

シーンは柊聖に憧れる同じ学校の女生徒に疑われないように

葵が走って逃げ出す撮影をしている時でした。

認知度の高い剛力さんが走る姿を見て一般の人からの

歓声や激励の言葉が投げかけられ、

エキストラと一般の方の区別が出来ないほど現場は

混雑したようです。

サト

]剛力さんの人気の高さがうかがえるエピソードですね。

関連記事↓↓

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映画 黒執事

気を取り直して続いては映画「黒執事」を

取り上げてみます。

 

2014年1月に公開された原作者枢やなの人気漫画の劇場版。

2020年1月現在までに単行本は29巻発売されており、

全世界でのコミック累計発行部数は2800万部を突破しています。

 

漫画だけでなくアニメやゲーム、舞台化など様々な形式で

商品化され人気の高さを物語っています。

映画の興収は終了時点で5億4000万ほどでした。

 

原作では19世紀末期のイギリスが舞台。

映画版では作者承認の元、

原作から約130年が経過した2020年のアジア某国で展開される

映画版オリジナルストーリーとなっています。

 

主演は悪魔であり幻蜂家執事を務めるセバスチャン・ミカエリス役を

水嶋ヒロさんが務めています。

そのセバスチャンが仕える幻蜂家の当主で伯爵の称号を持つ

男装している女性幻蜂 清玄役を剛力さんが務めました。

 

あらすじは2020年の世の中は西と東に別れた世界になっていました。

東側の国に居住し様々な事件を処理しているのは、

西の女王の番犬として仕える幻峰家。

 

その家の当主は、伯爵の称号持つ美少年幻蜂清玄が

悪魔でありながら執事として仕えるセバスチャンと共に

様々な怪事件の解決に乗り出す物語。

サト

イギリスではなく日本を舞台に

映画を作ったという所に制作側の心意気を感じますね!

 

映画「黒執事」の評判

さて、ではこの映画の評判はどうだったのか?

調べたものをまとめました。

  • ストーリー自体は良かった
  • ゴシック調でスタイリッシュ、設定も良し
  • 原作から離れればもっとよかったかも
  • 主演の水嶋ヒロの演技が本当に悪魔が憑依しているようだった
  • スピーディーなアクションシーンも見所だった

など概ね良い感想が得られたようです。

ただし、原作のファンからは否定的な意見が多く

レビューサイトを見てみると・・・

  • コスプレしているようにしか見えなかった
  • スタッフのあきらめムードが伝わる・・・
  • 原作は面白いが実写はうわぁ・・・て感じ
  • 坊ちゃんが剛力彩芽というのがちょっと・・・
  • わざわざ性別を変える必要性が最後まで感じなかった

といったように原作を見ている人からはどうしても

配役や設定に批判が出てしまっている印象です。

 

原作は舞台がイギリスなのでどうしても日本版に

改編する時点で無理があるのは百も承知だと思います。

 

ですが私は原作の世界観をここまで再現できた日本の

映画をもっと称えても良いと思います。

 

皮肉にも原作を知らない・読んでいない人がこの映画を見た

感想は面白かったと言っている人が多い印象です。

サト

人の好き嫌いで批評したり否定することは愚かしいことだと

個人的に思います。

 

黒執事の裏話

では黒執事の裏話をまとめましたのでご覧下さい。

水嶋さんはオファーを断っていた!?

セバスチャン役を演じる水嶋ヒロさんですが、

このオファーを何度か断っていたようです。

 

以前「メイちゃんの執事」というドラマでも執事役を

演じており、執事のイメージが付いてしまうからと言う理由が

あったからだそうです。

ただ、制作する側いわばスタッフとしてなら面白いと思い制作サイドに

回った後、プロデューサーの熱い思いを受けセバスチャン役を受けることに

なりました。

ちなみに水嶋さんは脚本も担当しており、

脚本作りに1年半、役作りに半年もかけたそうです。

幻蜂汐璃の役作りについて

剛力さん演じる主人公の当主幻蜂汐璃(げんぽうしおり)の

役作りは困難を極めたみたいで、

荒っぽく歩いたり座ったりと所作を男らしくしてみたところ、

監督からは台詞に感情が宿っていないと指摘を受けて

変更しなければならなくなりました。

 

なので、剛力さんは役柄で汐璃が女でありながら男として

生きていく際の強さ弱さをあるがままに表現するように

役作りしていったそうです。

映画の見所は目!?

剛力さん演じる幻蜂清玄は右目に眼帯をしており、

感情を面に出さないキャラ。

なので左目だけで感情を表現しなければいけませんでした。

剛力さんは演じる際に強い気持ちで訴え掛けるように

演じていたのだとか。

 

サト

細かい部分にもこだわりがある素晴らしい映画だと思います!!

まとめ

今回は「剛力彩芽の過去出演作 LDK、黒執事の評判は?」

をテーマに記事を執筆しました。

 

俳優、女優は表現者であり一般の人とは住む世界が違います。

待遇面を見てうらやむ人も多いのも事実でしょう。

しかし彼らが真剣に演じた作品を先入観をもって否定してしまうのは

非常にもったいないと思います。

 

私も過去にこの人が出る番組はつまらないという先入観を

持っていて見ていなかったことがありますが、

その番組が好評で長く続き、長寿番組になって称賛を浴びている場面を

目撃した事がありました。

 

人の感じ方はそれぞれ違うと言うことをまざまざと見せつけられた

エピソードです。

その日以来私は作品や番組の批判をするのを辞めました。

もったいないと言うことが分かったので。

 

皆さんも先入観を持たずに作品を見てあげて欲しいと思います。

作り手の楽しませたい、魅了したいといった気概を感じる事が

きっとできるようになるからです。

 

前回と今回の2回にわたって剛力さんの出演作品を

レビューした記事を書きましたがまだまだ書き足りないので

次回は剛力さんの出演作の好評だった出演作の記事を

書こうと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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