浜崎あゆみ自伝的小説「M 愛すべき人がいて」ドラマ化で注目の安斉カレンのプロフを調べてみた

皆さんこんにちは!

今回は歌手の浜崎あゆみさんの自伝的小説「M 愛すべき人がいて」が

4月より土曜午後11時15分からテレビ朝日にて連続ドラマ化されることが決まり、

浜崎さんの役を新人歌手の安斉カレンさんが演じることが判明しました。

そこで、この安斉カレンさんについて調べてみましたので

知らなかった方は是非ご覧下さい!

安斉カレンのプロフィール

「ポスギャル」安斉かれん、明日5月22日に無料 8cmシングル『世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた』タワレコ限定リリース。コラボ・ポスター掲出&デビュー記念インタビュー掲載の「別冊TOWER PLUS+」配布も

安斉カレンって誰?

と思った方は多いと思いますので、

まずは安斉さんのプロフィールを載せていきます。

  • 生年月日  1999年8月15日生まれ
  • 血液型   B型
  • 身長    1メートル58センチ
  • 出身    神奈川県藤沢市
  • 所属事務所 avex
  • デビュー  令和元年5月1日「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」でavexよりデビュー
  • 好きなもの 牛タン、カラコン、古着

 

安斉さんと音楽との出会いは小学生の頃にエレクトーン奏者に憧れてエレクトーンをやっていたのがきっかけのようです。

その後、父親に連れられてローリングストーンズのライブを見た際に、

アルトサックスを吹いているバックバンドの姿を見てまたまた憧れを持ったそうです。

中学の吹奏楽部でサックスを猛練習し、アンサンブルで金賞を受賞したとのこと。

昔から音楽が好きだったんですね!

 

歌も一つの楽器だと思い歌うことにも挑戦した安斉さんは

高校1年の時エイベックスの原宿アカデミーというスクールに

通いボーカルのレッスンを受けることに。

お囃子(はやし)も経験したことがあるそうですよ!

 

好きな歌手はアリアナグランデ、セレーナ、アリシアキース

だそうです。

「ポス(ポストミレニアル)ギャル」と呼ばれる次世代型ギャルで

渋谷にある「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」の店員として

働きつつ、多くのメディアに登場し注目を集めました。

https://twitter.com/pixelmaniax/status/1103567524673646592

コスメティック・ブランド「M・A・C」の店頭コレクション・ヴィジュアルに

抜擢されるなど徐々に活躍の場を広げています。

インスタの画像も載せておきますね!↓

https://www.instagram.com/p/BwqarYpFpFb/?utm_source=ig_web_copy_link

セカンドシングル誰かの来世の夢でもいい」

は2019年の7月に発売。

サードシングル人生は戦場だ」

は2019年の10月に発売し、全て安斉さんが作詞を担当しています。

デビュー曲の評判は?

令和元年5月1日に「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」

でデビューした安斉さん。

この曲の作詞は安斉さんご自身が担当されており15歳の頃から

歌と同時に作詞も始めたそうです。

ちなみにデビュー曲の歌詞は自身が16歳の時に書いた歌詞です。

この映像制作にはそうそうたる人物が関係しており、

グラフィカルでカラフルな表現で高評価を得ている映像作家 辻本祐希さんや

BRDGのKota Yamajiや、オーストラリア在住のイラストレーター MAXなどが参加しています。

デビュー曲でここまで猛プッシュされているのを見ると

相当期待されていることが分かりますね!

 

このデビュー曲は多くの音楽メディアのパワープレイ、USENリクエスト J-POP HOT30でも1位を獲得し、懐かしい8cmシングルとしてもリリースし、

しかも初回限定版はなんと無料だったとか!

話題を集めるにはこの作戦は素晴らしい戦略だと思います。

さて、この曲の評判はどうかというと

  • 魅力的ですしこれから光る可能性を秘めてると思います。
  • 浜あゆ路線なのは否めない
  • かっこいい

 

といった意見が聞かれました。

浜崎さんを意識しているという意見が聞かれるのも

仕方ないですが、事務所の戦略だと割り切れば納得できます。

ちなみにこの曲はパラレル・リリースという曲調のアレンジや

ビジュアルを変えて新たな聴き方を提案するリリース形態で

配信販売され2020年3月現在は第3弾までがパラレル・リリースで配信されています。

 

なぜドラマ「M 愛すべき人がいて」の主人公に抜擢されたのか?

なんで安斉さんがドラマの主人公に選ばれたのか?

調べてみると

制作側は「その瞳の力強さを見た時に、この方にかけてみようと思いました」と説明。「ドラマは平成の歌姫誕生物語ですが、撮影は安斉かれんの成長物語、リアル歌姫誕生の物語。いわばドキュメンタリーだとも思っています」と期待した。

引用:https://news.yahoo.co.jp/categories/entertainment

とこのように制作側が起用を決めたようです。

浜崎さんと安斉さんがリンクするところがあるからの起用だと思いますが

ベストな人選ではないでしょうか?

 

同じエイベックス所属で雰囲気も似ていて、おなじ職業であれば

安斉さんは最適任者と言えます。

安斉さんも

「初めてのお芝居でとても緊張していますが、自分なりにこの作品がどうやったらより良くなるかをたくさん考えて臨みたいと思っています」

引用:https://news.yahoo.co.jp/categories/entertainment

と意気込みを語っています。

安斉さんはアユ役で出演しますが、

共演は俳優の三浦翔平さんで松浦会長役を務めます。

脚本は鈴木おさむさんです。

三浦さんは

「良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています」

引用:https://news.yahoo.co.jp/categories/entertainment

と語っており、注目度の高いドラマだけに緊張をしている様子です。

相手は新人歌手で世間的にあまり知られていない人とドラマをさせられるので

当然と言えば当然ですが、よくこの役を引き受けたな

と言うのが個人的な感想です。

どんなドラマになるか今から楽しみですね!

まとめ

今回は歌手・安斉かれんさんの基本的な情報をお伝えしました。

4月からはじまるドラマがどんな感じに仕上がるのか

楽しみに待ちたいと思います。

まだまだ謎に包まれている部分があるので分かり次第別の記事で

また書こうと思います。

皆さんで応援しましょう!

では今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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