石原さとみの大コケ作品3選の解説と評判をまとめてみた!

皆さんこんにちは。

今回は「石原さとみの大コケ作品3選の解説と評判をまとめてみた!」

をテーマに記事をお届けします。

 

どんな女優も避けては通れぬコケ作品ですが、

果たして石原さとみさんが出演した作品で

大コケと言われている作品にはどんなものが

あるのでしょうか?

3つ調べてみましたのでシェアしましょう!!

サト

果たしてどんな作品があるのでしょうか?

フライング☆ラビッツ

2008年の9月に公開された石原さとみ主演映画。

共演は真木よう子三、高田純次さん、吉瀬美智子さん

哀川翔さん、大杉漣さんなど実力派の俳優達が脇を

固めています。

 

実在する日本航空のバスケチーム“JALラビッツ”

をモデルにしている様です。

 

あらすじは

日本航空にキャビンアテンダント(CA)として入社した早瀬ゆかり(石原さとみ)は、ひょんなことから同社の女子バスケットボール部“JALラビッツ”に入団させられる。だが、ラビッツには彼女と同姓同名の人物(渡辺有菜)が在籍していた。次第にバスケの魅力に取り付かれるゆかりだったが…?

引用:Wikipedia

2008年当時JAL(日本航空)は2007年後半より起きた世界の

金融危機や燃料サーチャージ、人的コストなどが重なり

厳しい経営状況の中でこの映画の制作に全面協力していました。

 

悪い事は重なるものでこの映画は全国183スクリーンで公開され

オープニングの土日の興収はおよそ1500万円。

観客数は1万1965 人。

 

公開最初の週末2日間で1500万円とはかなり寂しい数字です

フライング☆ラビッツの評判

ではこの作品の評判はどうか?

調べてみると

  • 笑いに専念するか感動に専念するかのどちらかにすればよかったのに。
    おしい。
  • 見るかによって楽しみ方が変わりますけど・・・・
    スポーツものとしてもエンタメ系としても描き方が中途半端な感じがして
    わたし的には内容はいまひとつでした。
    真木ようこさんや石原さとみさん目的くらいですかね。
  • 石原さとみ、真木よう子などそうそうたる演技派の女優が出ているのに何でだろ?
    全員が大根役者に見える…。そうか!!コントだったんだ。

    まぁ恋も仕事もバスケも描いた結果くっちゃくちゃになっちゃったのかな?

引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/330289/

 

などなど酷評の嵐。

もちろんコミカルで楽しいと言う意見や、

出演者がかわいいと言った意見も寄せられましたが

興収は伸びず大コケ認定されてしまいました。

 

軽い気持ちで何も考えずにただ楽しみたいときに

見る作品としては最適なのかもしれませんね・・・

サト

楽しい作品と割り切れば良いのでは?

シン・ゴジラ

2016年7月に公開された特撮映画。

エヴァンゲリオンを手がけた庵野秀明さんが総監督と脚本を担当。

東宝制作の29作目のゴジラシリーズで当時12年ぶりの日本制作の

ゴジラシリーズでした。

 

石原さとみさんはアメリカ合衆国大統領の特使

カヨコ・アン・パタースン役で出演。

英語と日本語のバイリンガルで時節、

英語交じりの話し方をします。

 

あらすじは

東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出し、東京湾アクアラインでトンネル崩落事故が発生する。政府は、原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。内閣官房副長官矢口蘭堂は、インターネット上の一般人による目撃報告や配信動画などから、いち早く事故の背景にある巨大生物の存在を示唆するが、周囲はそれを一笑に付す。しかし、まもなく巨大生物の尻尾部分がテレビ報道されたことで、政府は認識を改める。更に自重で潰れるため上陸は不可能という専門家の意見とは裏腹に、巨大生物は多摩川河口から大田区内の呑川を這いずるように遡上し、蒲田で上陸し、街を破壊しながら北進を始める。

引用:Wikipedia

 

石原さんは劇中で英語をしゃべるシーンがあります。

2013年からイーオンのCMにも出演していますね。

なのできっと劇中の英語もネイティブな発音で聞かせてくれると

おもったのですが・・・

石原さんの英語の発音について酷評が多くあったようです!

それは次の項にて。

 

シン・ゴジラの評判

ではどのような声があったかというと・・・

  • 怪獣なんてと期待せずに見たらめっちゃ面白かった。早く見ればよかった。
  • 繰り返し見ない方だけど劇場リピするくらい面白かったワクワクとゴジラの迫力。浦田くんかわいい。
  • 展開がなんともリアルで面白かった!
    ヤシオリ作戦にはワクワクしました!

引用:https://filmarks.com/movies/60579

などなど映画の内容についてはわりかし評価が高いようで

繰り返し見た方や、映画館で見たかったという人も見受けられました。

 

しかし、石原さんの英語力を指摘する方も多く、

  • 石原さとみの英語と高飛車演技で一気に失笑。評価されるのが分からない程つまらなかった。
  • 作り手はリアル?を目指したのか。
    観る側は何を期待したのか。
    考えさせられるなぁ〜。

    何故、石原さとみにあの役と演技をさせたか。
    彼女の出演が生かされてない気がします。
  • 私にはシンプルに思えたんだけど期待しすぎたかも
    石原さとみの英語が、、。

引用:https://filmarks.com/movies/60579

 

こういった声が結構聞かれました。

エヴァンゲリオン好きの方にはこのシン・ゴジラは

受けが良かったかもしれませんが、

知らない人には石原さんのキャラが鼻につくようですね。

(エヴァに出てくるアスカにキャラが似ているので・・・)

 

英語に対してですが日本人は元々英語を話すのが

苦手な民族です。

賛否あったと思いますが日本人であれだけ話せれば合格点と

言っても良いのではないでしょうか?

 

また、身振り手振りの動作が大げさではあるようですが

外国の方は概してあんな感じです。

 

その点も石原さんは忠実に外国の方を再現できているのでは

ないでしょうか?

そういう細かな部分は評価するべきだと思います。

サト

世界に誇る素晴らしい邦画作品だと思います!!

 

 

高嶺の花

2018年の7月より日本テレビの水曜ドラマ枠で放送された

テレビドラマ。

 

石原さんは華道の名門「月島流」本家の長女月島もも役を演じ、

共演者には銀杏BOYZのボーカル・ギターの峯田和伸さん、

芳根京子さん、小日向文世さんなど

が出演しています。

 

脚本は『ひとつ屋根の下』、『101回目のプロポーズ』等を担当した

ヒットメーカーの野島伸司さん。

イヤでも期待が高まります。

 

この高嶺の花の視聴率は初回が11.1%と二桁を記録し

好調の波に乗れるかと思いきや

第二話では9.6%、第三話に至っては8.2%と

一桁台を連発してしまいます。

 

結局このドラマの平均視聴率は9.5%に終わり、

石原さんにとっては厳しい結果になってしまいました。

 

あらすじは

華道の名門「月島流」の令嬢・月島ももは美しく才能豊かで、すべてに恵まれていたが、婚約者に裏切られ結婚が破談となり、深く傷つき立ち直れずにいた。そんなある日、ももは転んで自転車を大破させ、迷い込んだ商店街で自転車店を営む風間直人と出会う。ももは、直人が周りから“ぷーさん”というニックネームで呼ばれ、愛されていること知り、彼のことが気になりはじめ、行動を共にするように。ももは少しずつ心が癒やされていく。

引用:Wikipedia

いわゆる格差ラブストーリーですね。

主人公のももは相当クセのある人物らしく

性格も口調もきつめで、

華道を行っているのに品がないキャラだったようです。

ヒステリックな性格で毒を吐くという

石原さんが演じるには珍しいキャラですね!

 

高嶺の花の評判

ではこのドラマの評判はどうだったのか?

  • 石原さとみは嫌いではないが、木村拓哉みたいに、どんな役を演じても、石原さとみは石原さとみといった感じで残念だ
  • 脚本家の人には何かメッセージがあるのでしょうね。それが視聴者の一人である私には届かない。イラっとします。
    家元の怪奇な性格にも賛同しかねます。
  • もう今の時代野島伸司さん脚本はだめなのでしょうか。。。
    今までの石原さとみさんのドラマでいまいちはまずなかったんですが・・・
    今回は途中リタイアしました。
    昭和感がだめ?内容がだめ?

引用:https://tv.so-net.ne.jp/drama/ranking/vote.action?id=101200939009

 

などなど主演の石原さんだけではなく脚本を担当した野島伸司さんにも

酷評の声が送られてしまう形になってしまいました。

 

前の項で伝えたように主人公のもものキャラがぶっ飛びすぎてて

石原さんが演じるには少々イメージが合わないような印象を

視聴者にもたれてしまったのではないでしょうか?

 

また、台詞が早口で聞き取りにくかったとか、

格差恋愛を描くのに、自分の店を持っている自転車屋の

店主を格下扱いするのも疑問がある

という意見も聞かれました。

 

野島伸司さんの脚本は定評はありますが、

今作は状況や会話の展開などが古いという

声も聞かれました。

 

時代と共に脚本家も変わっていかなければ

いけないのでしょうかね・・・

サト

格差を表現するって正直難しいですね・・・

まとめ

今回は「石原さとみの大コケ作品3選の解説と評判をまとめてみた!」

をテーマに記事をお送りしました。

 

石原さんは良い女優さんですが、

少々焦りが感じられます。

 

同じ事務所の綾瀬はるかさんに大きく水をあけられて

しまっているからでしょう。

 

競争相手がいてこそ自分も磨かれるというものですので

是非ここは苦しいとは思いますが乗り切って頂けたらなと

思います。

更なる活躍を期待したいですね!

 

では今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

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