竹内涼真の過去出演作「陸王」「下町ロケット」の評判と裏話を調べてみた!!

皆さんこんにちは。

今回は話題のドラマに出演している俳優の竹内涼真さんの過去の出演作

「陸王」「下町ロケット」

の評判とその裏話を集めてみました。

初めて知る方もいらっしゃると思いますので

是非ご覧下さい。

サト

意外な情報が分かるかも知れませんよ!!

ドラマ 陸王

池井戸潤原作の小説を2017年10月期にTBSにて放送されたドラマ。

役所広司さんが主人公宮沢紘一役を務め、共演者に山崎賢人さん、

竹内涼真さん、阿川佐和子さん、上白石萌音さん、檀ふみさん、

寺尾聰さんなどベテランから若手までバラエティ豊かな面々がそろいました。

 

このドラマの脚本は「半沢直樹」「家政夫のミタゾノ」を担当した

八津弘幸さん。

演出はTBSの社員で制作局ドラマ制作部所属の田中健太さんと、

福澤 克雄さん。

ちなみに田中さんのお父様は声優の田中秀幸さんです。

サザエさんの3代目のフグ田マスオ役やワンピースではドフラミンゴの声を

担当しています。

 

竹内涼真さんはダイワ食品陸上部の新人陸上部員茂木裕人役で出演。

主人公の宮沢紘一に陸王の改善点を指摘したり、

様々な葛藤を経てマラソン大会で結果を残していく物語の中心を担う

重要な役を務めました。

 

あらすじは足袋を製造している老舗の会社がランニングシューズの開発に挑み、

そこに会社の存続を掛ける企業再生がテーマのヒューマンドラマ。

実はこのドラマ、毎回ゲストの方が多数出演される豪華なドラマで

松岡修造さんや瀬古利彦さん、増田明美さんなど

スポーツをしていた方から木村祐一さん、内場勝則さん、鳥居みゆきさん

といったお笑いの方まで幅広いジャンルの方々が出演されていました。

 

このほかにも様々なゲストが登場していますが、

こんなに出演者が豪華と言うことは相当予算があるということなのでしょうね。

現在のドラマではなかなか考えられないです。

それだけに視聴率が求められると思いますが、実際この「陸王」の

全十話の平均視聴率は16%で最終話はなんと20%の大台を

記録しました。

さすがですね!!

ドラマの評判

では陸王のネットでの評判をまとめてみます。

  • あ〜これよかったなぁ 原作も読みたい このドラマのおかげで竹内涼真と握手できましたありがとうございました
  • 泣いた。とりあえず泣きました。
    夢中になってできる仕事って本当に良いですね。
  • 池井戸作品観るたび、こんな情熱かける仕事したい!と思う。あっっつくなる!
     
  • 竹内涼真かっこよかった!
    試行錯誤を重ねて作り上げていく姿。人を応援する気持ち。
    見ていると温かい気持ちになりました。

引用:Filmarks

などなどおおむね良い感想が多い印象です。

このドラマは一般のエキストラさんにも協力してもらっているようで

その現場を見た方の感想や池井戸作品が好きな人も高評価のだったようです。

 

では反対にネガティブな意見はどうだったのかというと・・・

  • やたら中高年を泣かせようとする演出が目立つ
  • 陸王のための素材なら簡単に食いつく感があって少し解せなかった。もっと調べるシーンが欲しい。
  • 自分も金融機関に勤めてるけど、こんな親切な融資担当はいないな
  • 大袈裟なBGM、わざとらしいアップ、無意味な大声、古臭い演出…でも人気あるのですね。何故だろう。

引用:Filmarks

等以上のような声が上がっていました。

視聴者を泣かそうとする演出が見え透いていたり、

説明が省かれ解せない場面があったりとドラマの内容に疑問を

持つ方もいましたがほとんどが良い評価だったみたいです。

王道の展開に人は弱いのですね!

 

ドラマの裏話

ではこの陸王の撮影秘話を探してきましたのでご覧下さい。

竹内涼真の役作りは3ヶ月半前から!?

陸王はオーディションでえらばれたという竹内さん。

今回は陸上選手での出演が決まったためその役作りのために

撮影が始まる3ヶ月半前から減量を開始。

マラソン選手の体型に近づける為に食事制限とランニングを

徹底的に行ったそうです。

また、常に脳に「痩せなきゃ」というメッセージを送り続け

その意識を保ち続けたそうです。

エキストラは四千人!?

マラソンをしているシーンを撮影するのに平日にもかかわらず

四千人ものエキストラが参加したそうです。

 

CGも一切使わず全部本物の人を使いシーンを撮影したそうです。

そのエキストラさんにファンサービスとしてキャストの皆さんの

サイン入りグッズを抽選でプレゼントする企画もしたそうですよ。

 

元々千人、二千人規模の撮影になれているチームで

交通整理や封鎖などのノウハウが合ったおかげだと監督の福澤克雄さんが

インタビューで語っています。

サト

制作陣のこだわりが詰まった素晴らしいドラマですね!

下町ロケット

池井戸潤によるシリーズ小説が原作で2015年の10月期に

TBSの日曜劇場枠で放送されたドラマ。

2018年の10月期にも同じ枠で第2期が放送されました。

 

第一期は下町ロケットのシリーズ第1作と、

第2作「下町ロケット2ガウディ計画」が原作になっており

2018年の第二期は第3作「下町ロケットゴースト」と

第4作「下町ロケットヤタガラス」が原作になっています。

 

主人公佃航平役を演じるのは阿部寛さん。

共演は倍賞美津子さん、安田顕さん、土屋太鳳さん、立川談春さん

吉川晃司さんや杉良太郎さんなどが出演していました。

竹内さんは阿部さん扮する佃航平が社長を務める佃佃製作所の

技術者立花洋介役で出演しました。

 

あらすじは宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平が亡き父親の

会社を引き継いで社員たちと共に次々と起こる問題に対し、

奮闘する姿を描くというヒューマンドラマ。

 

2015年に放送されたドラマの平均視聴率は18.5%で

最終回の視聴率は22.3%を記録。

2018年版は平均視聴率は13.6%で最終話は16.6%でした。

共に安定した視聴率を獲得出来たようです。

共演者の土屋太鳳さんの記事はこちら↓

 

 

このドラマの評判

先に示した通りドラマの視聴率が高かったので

評判は良かったと思います。

では、ネットの意見はどうだったのか?調べてみました。

  • やっぱ池井戸潤さんの原作ドラマは期待通りに楽しませてもらってます
  • まだ竹内涼真と中村倫也が大出世する前なんだけど存在感抜群。
  • 理系出身として技術者のプライドみたいなものが前面に出ていて
    熱いし面白い!仕事に夢を感じたくなる。

引用:Filmarks

以上のようにやはり評価は上々でレビューサイトにはほとんどが

高評価でした。

仕事に対する情熱が見ている人を引きつけ高評価に繋がったり、

単に原作のファンだったから見ていたという人や、演者の表現力の高さに

驚いた人など様々な反響があったようです。

 

ではネガティブな意見はどうだったのか?

  • 半沢直樹で味を占めたのか、ストーリーが単調で流石に飽きた
  • 山崎育三郎は演技し過ぎて逆に浮いている印象。変な違和感があった
    あと、なんで今田?医者の知性を感じられないし、コントに見える
  • キャストと個性的な人選と顔のアップの演出
    ほぼ小さな巨人 陸王 ブラックペアンなど最近の日曜劇場と演出が全部一緒

引用:Filmarks

以上のように他の作品と同じような展開だったりストーリーだったりで

飽きたと感じる方や、キャストに違和感があると言った意見が聞かれました。

 

確かに他の出演者には今田さんのほかにも春風亭昇太さんや

イモトアヤコさん、バカリズムさんなど芸人さんが多数出演されており、

ドラマ好きには賛否が分かれる人選だったかもしれませんね。

 

下町ロケットの裏話

では撮影秘話や竹内涼真さんの裏話を調べましたのでご覧下さい。

田んぼにて・・・

主人公を演じた阿部寛さんは田んぼで田植えをするシーンの際に、

監督と相談して田んぼでひっくり返ってしまうという演出を

したのだとか。

本来はひっくり返る予定はなく本番でいきなり転倒することに。

その姿を他の役者さんが素で笑っている所を収録できたそうです。

結果背中まで濡れ半日程寒かった見たいですが役者魂を感じる

エピソードですね!。

エキストラは七千人!?

先ほどの陸王でも多数のエキストラが協力していましたが

今作の下町ロケットでもやはり一般のエキストラが参加しており、

その数は七千人にのぼる他では類を見ない規模の撮影が行われました。

 

新潟県の燕市でロケが行われそこで物語のカギを握るハイライトシーンの

撮影をしたのだとか。

ただし、やはり混乱があったみたいで予測を超える人の数に

スタッフは相当骨が折れたみたいで、けが人が出ないように

動線にロープが張られたり、チェックを幾度も行うなどしたそうです。

 

また、エキストラの当選者にほかの当選者のメールアドレスが見える状態でメー

ルを送信すると言ったミスが発覚しTBSがホームページに謝罪文を掲載する

といった事態になってしまったそうです。

 

竹内さんの愛読書

インタビューにて学生時代サッカーに打ち込んでいた竹内涼真さんが18歳の頃

サッカー元日本代表の長谷部誠選手の『心を整える。』という本を

読んでいたのだとか。

そこでポジティブな思考法を学んだそうです。

 

脳の中のネガティブな要素をはじき出して、一番良いイメージを

実現させるという思いを持って仕事に臨んでいるそうです。

これを20歳くらいから行ってようやく最近(インタビュー当時2018年)

になってクセが付いてきたようですよ。

サト

イメージトレーニングはかかせないようですね!

まとめ

今回は「竹内涼真の過去出演作「陸王」「下町ロケット」の評判と裏話を調べてみた!!」

というテーマで記事をお送りしました。

裏話や撮影秘話は初めて知った方も多いのではないでしょうか?

それぞれインタビュー記事を参考にしていますので確実な話ばかりです。

 

竹内さんはイメージトレーニングを使いネガティブな感情を

追い出し理想の自分を意識しながら役に臨んでいるみたいですね。

その結果話題の作品に起用され一気に若手俳優の中でも実力派と

言われる存在になったのですね!

 

彼の役に対する考え方を我々もまねしてみてはいかがでしょうか?

きっと自分の成長に役に立つと思います。

 

これからも俳優・竹内涼真を応援しましょう!

では今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください